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一休寺の名勝・文化財
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重要文化財 ■後花園天皇宸翰(しんかん)女房奉書
これは後花園天皇が31才の時に、参議という役職の東坊城益長宛に書いた手紙です。
文面は一休禅師が養生して早く病気をなおして、お釈迦様の教えを継承し、さらなる発展につくしてください、という思いを書いておられます。