酬恩庵一休寺
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トップページ境内案内開山堂 
   
本堂をさらに奥に入ると、開山堂がたっています。このあたりは妙勝寺の旧跡にあたるところです。開山堂は大正時代に改築されたものですが、内陣には妙勝寺を開かれた大応国師の木像を安置しています。この像は一休さんが63才の時につくられたものです。
京都府登録文化財 ■大応国師木像
 
★大応国師さんってどんな人?何でここに木像を安置しているの?

25才の時に、中国の唐に渡って禅を学び、ここ「妙勝寺」でその教えを弟子たちに伝えていました。大応国師の弟子大燈国師が大徳寺を作った人です。晩年はここ妙勝寺で暮らしたそうです。

ここは、もともと大応国師さんがおたてになった妙勝寺というお寺だったのですが、ひどく荒れ果てていたようです。大応国師さんを尊敬する一休さんは、心を痛め、長い年月をかけて修復をしました。

開山堂前のしだれ桜