25才の時に、中国の唐に渡って禅を学び、ここ「妙勝寺」でその教えを弟子たちに伝えていました。大応国師の弟子大燈国師が大徳寺を作った人です。晩年はここ妙勝寺で暮らしたそうです。
ここは、もともと大応国師さんがおたてになった妙勝寺というお寺だったのですが、ひどく荒れ果てていたようです。大応国師さんを尊敬する一休さんは、心を痛め、長い年月をかけて修復をしました。