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一休寺の名勝・文化財
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京都府指定文化財
写真:酬恩庵一休寺パンフレット
方丈庭園の背後、小高い位置にある小さな茶室。ここは、かつて一休さんが森女さんとお住まいになっていた虎丘庵です。 二畳の水屋と、六畳、三畳の小部屋だけの、とても簡素なたたずまいの建物です。もとは京都東山のふもとにあったのですが、一休さんが74才の時に起こった応仁の乱(1467年〜1477年)から避難する時に、ここに移築されました。虎丘庵は、京都府指定文化財に指定されています。
写真:酬恩庵一休寺パンフレット
虎丘庵内部
虎丘庵内部からの庭の眺め。
一休さんと森女さんも二人でこうして庭を眺めていたのでしょうか・・・?
名勝
■虎丘庵庭園
写真:京の古寺から(14)一休寺
ここにはモッコクやウメ、ツバキと数個の庭石、手水鉢を配した前庭があり、村田珠光の作と伝えられています。室町時代の代表的な禅院枯山水の庭園です。この庭園は、名勝に指定されています。ただし通常は残念ながら、ここは公開していません。
写真:京の古寺から(14)一休寺
白梅
胡蝶侘助
写真:京の古寺から(14)一休寺
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