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重要文化財
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写真:酬恩庵一休寺パンフレット
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| 中門(方丈への門)をくぐり、十数階の石段を下ると庫裏の入口に出ます。庫裏とは台所のことです。その前に植えられているのは枝のたれさがった姿がめずらしい、「しだれ松」です。樹齢は何と約400年になります。庫裏は1650年(慶安3年)の方丈再建の時に改築されたものです。重要文化財に指定されています。 |
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| 庫裏に入って左手奥に、かまどがあります。水瓶も置いてありました。 |
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庫裏の中に入ると正面に囲炉裏があります。
ひっそりとした庫裏の中は、黒々と拭きこまれ、夏でも涼しく感じます。 |
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