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一休寺の名勝・文化財
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重要文化財
鐘楼は入母屋造り、29平方メートルの建物で、はかま腰で背が高く、実に美しい姿です。下から仰ぎ見る屋根裏の構造は、力と美しさにみちています。鐘銘には1623年(元和9年)につくられたと記されています。現在は毎日つくことはないのですが、大みそかの夜には、除夜の鐘を鳴らしにたくさんの方が訪れます。
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